産業廃棄物部門
解体工事現場を主とした排出先からの産業廃棄物の収集・運搬・リサイクルまでを行う。
取り扱う廃棄物の種類は汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物を含む)、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラス陶磁器くず (石綿含有産業廃棄物を含む)がれき類(石綿含有産業廃棄物を含む)以上の12種類である。
川崎工場ではエコアクション21の認証を取得・更新し、環境保全を図りながら循環社会の取組を進めている。
収集運搬に際し、
講ずる環境保全措置としては
- 飛散対策
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ダンプ、キャブオーバー、コンテナ車には、飛散防止シート等を使用する。
石綿含有産業廃棄物については、破砕せず飛散しないように梱包し、シートで覆うか袋に入れ他の廃棄物と混合しないように運搬する。
廃油等、液体廃棄物はドラム缶等で密閉し転倒防止のため、ロープにて固定する。
- 悪臭対策
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運搬する廃棄物から悪臭が発生しないように必要に応じて容器を用いるとともに、悪臭発生を防止する。
リサイクルフロー
recycle flow